【体験談】痒がって夜も寝れない赤ちゃんの乾燥性発疹。実際の写真など症状を書いてみる。

赤ちゃんのお肌はツルツルスベスベで羨ましいですよね。しかしウチの息子は、とっても敏感で乾燥に弱く冬になって乾燥が始まると身体にすぐ現れるデリケートお肌。ついこの間も全身に赤いポツポツが出来き、あまりに痒がるので病院を受診した所、乾燥性発疹と診断されました。その時の症状など画像付きで書いてみたいと思います。

保湿ケア問題

写真のように赤ちゃんの頃から乾燥肌で頬っぺたが真っ赤になって炎症を起こしたり、泣いた時に目をこすると涙で目の周りが赤くなったり、歯が生えてくる時期はヨダレが多くなり自分のヨダレで口の周りが赤くなったりと何かと肌トラブルの多い息子。

可愛い桃尻が写っているのでモザイクしてあります。冬場は上記写真の様に背中がお腹などにも赤い発疹が沢山できます。なので冬場は特に加湿器やお風呂上がりの保湿ケアには力を入れています。お風呂上がりには小児科で処方されているプロペド(ワセリンだがワセリンより純度が高い保護剤)を全身に塗るのですが、これを見ていた主人が言いました。

もう塗るのやめたら??自分の免疫力で治す力が弱くなるから毎日毎日塗る必要はないとブツブツ、グダグダ言うのです。そりゃ私だって毎日逃げ回る息子を追い掛け回しながら塗るのは大変ですし、出来れば塗りたくない気持ちは同じです。あまりにも毎回言うので、もう春だし乾燥の季節も過ぎてきた頃というのもあり毎日塗らないことにしました。

オムツ交換の時に気付く

2018年5月23日 息子2歳9ヶ月オムツを交換しようとゴロンと寝かせた時に太ももに赤いポツポツが出来ているのに気が付きました。よく見るとふくらはぎにも出来ています。

大体予想はついてましたよ「乾燥」が原因だと。しかし主人は譲らず、そんなわけないじゃんと言い張っておりましたが、その日の夜中息子は痒いのかポリポリ掻きむしり熟睡出来ていないようで朝もグズグズでした。あくる日オムツを交換しようとオムツをずらすと、こんなに沢山赤いプツプツが広がっていたのです!!

皮膚科を受診

とりあえずプロペドを塗り保育園の先生にも事情を伝え、お迎え後、病院に連れて行きますと預けました。保育園でも「お昼寝の時に痒がり寝れない様子」だったようです。皮膚科を受診し、やはり乾燥が原因の乾燥性発疹と診断されました。

皮膚科の先生

肌が弱い子は肌を乾燥から守る油分が、まだまだ足りないから保護してあげないと発疹が出来ちゃうよ。

油分が飛んでいかないようにフタをしてあげないとダメ

ですよね…私もそう思います。

今回はプロペドロコイドを混ぜた、お薬を発疹が出来ている箇所に塗るようにと。ロコイドは少ない量ではありますがステロイドが含まれています。ステロイドと聞くと不安に思う方も多いと思いますが、私もその1人です!!なので先生に何度も確認。

本当に顔に塗っても大丈夫なのか?もし塗っている箇所を触った手で目を擦ったり、口に入れてしまっても大丈夫なのか?など確認し私があまりにも不安がるのでプロペドと混ぜて薄くしているんだと思います。

何故ならロコイド単体でも十分、保湿能力があるからです!!それなのにプロペドと混ぜるのは薄くしているとしか思えないのです。素人の考えですが。

保湿のためにヒルドイド軟膏も一緒に処方されました。これで一週間様子を見る事になりましたが、みるみる良くなり発疹もすぐ治りました。

夏場も侮るなかれ

冬の空気が乾燥した時期と比べると夏は汗をかき常に肌が湿っぽいので油断しがちですが夏も注意が必要です。今年も保育園でプールが始まり、息子は楽しそうですがプールがある日は迎えに行くと必ずと言っていいほど両目の周りが赤くなっています。

私が思うに「プールの塩素」と「水遊びで顔に水がかかるので、それを何回も手で擦る摩擦」で肌荒れが起きていると思います。保育園では薬を塗ったりはしてくれないので諦めていますが、お風呂上がりのケアで翌朝には赤みは取れています。しかし目の周りは触った感じガサガサしています。これはプールが終わるまで耐えるしかなさそうです。なので夏場でも冬場程ではないですがお肌のケアはしています。

今年も始まりました

2019年1月 息子3歳4ヶ月。今年は特に雨が降らないので乾燥が激しいですね!!息子の身体に乾燥性発疹が出始めると乾燥のシーズンか到来したなと1つのサインになりつつあります(笑)

今年は足の甲までブツブツが出来ていて驚きました。例年より空気が乾燥しているのは間違いなさそうです。息子の身体を触るとブツブツのせいでサメ肌の様になっていますが今までと違うのは腕や手首には何もできずツルツルなまま!!毎年、手首はあかぎれの様になり所々、割れて血が出たりしていましたが今年はまったくならない!!3歳になり皮膚が少しずつ成長している証だと思います!!しかしまだ脇腹などは皮膚が薄い為かブツブツが酷いです。

今年も保育園の先生に「〇〇〇くん、お昼寝中も痒いみたいです」と言われました。小児科に連れて行きたいのは山々ですがインフルエンザに感染するのが怖い!!病院は今、インフルエンザの保菌者で溢れかえっています。なので今年はお風呂上り、朝起きて着替える時の2回全身にニベア青缶を塗りたくっています。

私が妊娠中、本当にお世話になったニベア青缶!!臨月には、お腹周りが104㎝まで大きくなりましたが1日何回もこれを塗っていたお陰で妊娠線が出来ずに済んだという実績があり息子も、もう3歳だし使用しても大丈夫だろうと思いニベア青缶を今年から塗っています。

ニベアのCMでも家族で使えるのを謳っていますしね。自己判断ですがニベアの保湿効果はいいと思います。息子のガサガサだったサメ肌も治ってきました。しかし月齢が低い赤ちゃんはやはり医師の処方した保湿剤が安心だと思います。

おわりに

過度に塗りすぎるのも良くないと思いますが結局オール年中「保湿ケア」は大事だという事ですね。保湿は子供も大人も大事なのは事実のようです。息子は顔に塗られるのが嫌なので私が塗薬を手に取ったのを確認すると、きゃーーーー!!!と言って逃げ回りますので余計に大変で面倒くさいです(汗)

保湿剤は息子に塗った後、手に残った軟膏をそのまま自分の顔に塗って一石二鳥(笑)自分の幼少期こんなに保湿ケアなんてしてもらった覚えはないですが、してもらっていたら綺麗な肌だったことでしょう(笑)ケアしていて欲しかった!綺麗な肌でいたかった!!切実。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください