ショック。妊娠8ヶ月まで女の子と診断されていたのに突如男の子のシンボル出現!

妊娠8ヶ月目にして性別が女の子→男の子に覆りました。

今、思い出すと「どうって事ないこと」ですが、忘れもしない2015年4月22日。男の子だと告げられ衝撃&ショック過ぎて泣きました。苦笑

今、この記事を見て頂いているママもそんな思いで訪問して頂いている方もおられると思います。

でもね、大丈夫♡

ショック過ぎて、立ち直れなかった私ですが、男の子って本当に可愛くて可愛くて仕方ないですよ♡もうメロメロです。そして、その可愛さは大きくなるにつれ倍増していってます。

しかし今だから言えますが、ぶっちゃげ産まれるまで立ち直れなかったです。笑

その時の体験談を書いてみたいと思います。

女系家族の思い込み

注意
今回の「女系家族」は女性で承継していく女系ではなく、女性が多い家族の「女系家族」という意味合いで書いています。

私の母方と父方の親戚もみんな女女女女。

主人の方も女女女。

叔父にも双子の女の子が無事に生まれ、また親戚に女の子が2人増えました。なので物心ついた時から、私も女の子を産むんだろうなーと。DNAに刻まれているから女の子しか産まれないだろうと信じ込んでいました。笑

一般的に16週目くらいからエコーで性別が分かるようですが、ある日産婦人科の先生の方から「性別は知りたい派?産まれてくるまで知りたくない派?」と聞かれたので、即答で「知りたいです」と。

ドキドキしながらエコーを当ててもらうと「今のところは女の子みたいですね♪」と言われ、やっぱりー。と心の中で叫びました。笑

女の子希望だったので凄く嬉しかったです。すぐに主人に電話→親友に電話→母親に電話。

女の子だったよー♡と報告。女系家族の思い込みが「確証」に変わった瞬間でした。笑

先生に女の子と言われルンルン。名前も女の子の名前しか考えていておらず、ずっとその名前で、お腹に話し掛けていました。

シンボル突如出現

悪阻も終わりマタニティライフも順調。そんな中、妊娠8ヶ月の健診で事件は起きました。

私が通っていた産婦人科は女性の先生で、エコーも丁寧にして頂き、お話も沢山していただけ「あら!指くわえていますよ!」「瞬きしたよー今!」「バイバイしているように見えるね」など一緒になって、お腹の赤ちゃんの成長を楽しんでくれる先生でした。

そしてこの日も、いつも通りエコーで赤ちゃんを先生と観察中。

あら??あらら??と先生がいつもとは違うリアクション。

何か病気が分かったのか?異変があったのか?など先生の表情を伺いつつ心臓がバクバク。

これは・・・もしかしたら男の子だわ。と…そう言ったんですが衝撃すぎて理解出来ず。

えーーーーー!?今、なんと仰いました??

先生!!嘘でしょ??先生もう1回見てください!!せんせーーーーーい!!

ほら!これ!これは完全に、男の子のシンボルだわ!!と言われ、信じたくないですが、エコー写真に見事なシンボルが写っていました。

「この子は恥ずかしがり屋さんだったのねー。今まで、お股に挟んで見せてくれなかったんだわ♡」と先生。もう、この時の私は意気消沈で涙目。苦笑

先生に何回も聞きました。

本当に本当に男の子ですか??確実ですか?
もう女の子って事はないですか?

Nachii

先生

女の子だと言われて産まれ来たら男の子だったって事は結構あるみたいだけど、その逆はほとんどないかな(苦笑)
と言われ更に意気消沈。ダークサイドにどっぷりと浸かってしまいました。

泣いたのは息子に秘密(笑)

病院を出て涙目になりながら親友に電話し、「男の子だった」事を声を震わせながら伝え、電話口の親友も驚いていました。

電話を切り、何故か五反田から目黒駅までボーッと歩き電車に乗って渋谷へ。←この行動は今でもミステリー。笑

そして渋谷のヒカリエで「パン食べ放題」のお店に入り、暴食しました。

信じられないくらいオリーブオイルやバターをつけまくり食べました。笑

日頃から体重増加しないように食事にも気を付けていたのですが、お酒も飲めるわけないので食べまくって憂さ晴らし。

その夜、主人が帰宅しマタニティ特有の情緒不安定もあり当たり散らし泣きました。主人しか当たれる人がいなかったのと、どうやったって変える事の出来ない事実なので、自分の中で、どう消化していいのか分からず、泣くしかなかったです。

私は、ほとんど人前で泣いたりしないタイプなので、あんなにメソメソ泣いたのは初めて。恐ろしやぁぁー。マタニティブルー。笑

注意
世の中には、妊娠したくても出来ない方もいて、妊娠出来ているだけで幸せなのは、重々承知の上で書いております。不快になる方もいるかもしれませんが、その時の正直な気持ちを素直に書きたいので書きます。ご了承ください。

もう嫌だ。女の子じゃないと嫌だ。

可愛いお洋服着せて、髪の毛を結んだり、アレンジしてあげたりしたかった。

Nachii

主人

Nachiiの気持は分かったよ。男の子でも女の子でも健康に産まれてきてくれたら、それでいいじゃん。

男の子だったら異性だし、小さい彼氏みたいでNachiiは絶対に溺愛すると思うよ。俺が幸せに育てるから安心して産んで後は俺に任せて。

こんなやりとりがありました。ちゃんと分かっているんです。男の子だろうが、女の子だろうが可愛いのは。

でも、どうしようもない気持ちになっていたのです。今までの人生で、自分のやりたいようにやってきて、思うように物事が進んできたというか、進むように仕向けてきた人生でした。←まだ人生終わってないですが(笑)

初めて自分の意志ではどうにもならない・お金でも変える事の出来ない壁にぶち当たったのです。

しばらく、ずっと心に男の子だという事が引っかかっていました。しかし、ある日やっとこう思える?思うように?なり始めました。

きっとこれは試練なんだ

私がそんな偏った思考を持っているから、この子が私という人間を成長させてくれようとしているんだ!と。そう思ったら少し楽になったんです。「受け入れよう」と。

ネットサーフィン

それから同じ境遇の人たちは、どう乗り越えたのだろう?結果、産まれたら、どういう感情の変化があったのだろう?とネットサーフィンしまくりました。

  • 異性なので小さい恋人みたいで、とても可愛い
  • 小さいながら男という感情があり守ろうとしてくれる
  • とにかくママに優しい
  • 女の子と男の子の可愛さは比べ物にならないくらい可愛い
  • 甘えん坊で食べてしまいたいくらい可愛い
  • 可愛さの質が違う。これは育てみないと、この可愛さは分からない

などなど「女の子とは違った可愛さがある」という意見が大半で、自分を納得させる為にネット中を漁りましたが、やはりイマイチぴんと来なかったです。笑

まだ心から受け入れられていなかったのでしょう。心のどこかに、もしかしたら、お腹から出てきたら女の子って事もあるかもしれない。と最後まで諦められてなかった。笑

里帰り出産でしたので紹介状を書いて頂き、鹿児島の総合病院で産むことになりましたが、臨月そちらの病院での初めての健診で、「先生。性別はどっちですか??」と分かっているのに聞きました。笑

即答で、男の子です。ですよね。

産まれて納得

23時間のお産に耐え、お腹から出てきてた我が子はやはり男の子でした。←往生際の悪さにも程がありますね。笑

産まれてみて、ネットサーフィンで見た全ての意見に「激しく賛同」

なんじゃ。この可愛すぎる生き物は。この世の生き物とは思えない可愛さでした。

そして息子も今や3歳2ヶ月まで成長し、ネットサーフィンで見た先輩ママたちの意見が正しかったと身を持って分かりました。

女の子は育てていないので「質の違いは分かりませんが、「男の子は可愛い」の意味が分かりました。というか男の子の可愛さは異常です。笑笑

「小さい恋人」これは間違いなし。大きくなるにつれて&喋り出すと可愛さ倍増です♡

目を見て「ママ♡だぁーすきなんだよ♡」「ママ可愛いんだよ♡」言われるとクラクラします。発言がいちいち愛しいんです。笑

「異性だから可愛いと思うよ」と言っていた主人。今となってはその意味がよく分かりますが、逆に主人の立場から同姓の息子は、どのように映っているのだろうと逆に心配になるくらい異性という事は大きいかもしれません。

息子が可愛すぎるー。この愛しさ増し増し現象は一体いつまで続くんだ!?親ばか最高!!

男の子の育児は大変??

よくネットでは、「男の子の育児は大変」と目にしますが確かに、やんちゃで追いかけ回さないといけないので体力勝負な部分はあります。しかし、これは男の子だからではなく性格なんじゃないかなと思います。

私の母親も「男の子は大変だ」と言っていましたが、ちょっと待って?あなた男の子育てた事ないよね?と何を基準に、そう言っているのか分かりませんが。

今の所、男の子だから大変だと思った事はありません。男の子の育児が大変というのは、世の中の風潮?迷信?信仰?よく分かりませんが固定概念だと思います。

おわりに

私は、妊娠8ヶ月まで女の子と言われていたので既に名前も決まっていて、お腹にいる時から、お腹の赤ちゃんにもその名前で呼びかけていました。

愛着の沸いた名前だった&男の子でも女の子でも良さそうな名前だったのもあり、そのまま名付けました♡

希望の性別でなくても我が子は本当に可愛いです。そして産まれてからは「健康でいてくれてる」それだけで幸せだと思います。

私も望んでいた性別ではなく落ち込み悲観しましたが、先輩ママたちの言う通りどっちでも大丈夫!!きっと産まれた赤ちゃんを見たら「どうってない事」と思えますよ♡以上、私の体験談でした。

そんな息子も4歳になりました。可愛さ増し増し現象は未だに進行中です。笑

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