【体験談】子供の高熱が出た時の対処法は昔ながらの氷枕と氷嚢がやっぱり便利。今時の氷枕はオシャレでおすすめなのでレビューしてみる。

子供が小さい時は何かと高熱が付き物ですが、保育園に通いだすとリアルに病気のオンパレードです。

うちの息子は4歳ですが今の所、風邪・急性胃腸炎・突発性発疹・インフルエンザ・アデノウィルス・手足口病・クループなど様々な病気にかかってきてます。

今まで息子が罹ってきた病気についてはブログで記事にしていますので、カテゴリーの「子供の病気」からご覧ください。

さらに熱中症でも高熱が出ましたし、知恵熱なのか突発的に高熱が出て1日で下がるというケースもあり、その度に39℃を超える高熱が出ています。

病院に連れて行くと「大きい血管がある所を冷やしてあげて」と言われると思いますが、皆さんはどんな方法で冷やしていますか?

私が色々と試してみて、辿り着いたのが昔ながらの氷枕と氷嚢でした。

氷枕といえばゴム製のオレンジ?茶色?のヤツを想像してしまうと思いますが、最近の氷枕はオシャレな氷枕があるんです。

実際に購入し使っていますので使用感など氷枕のレビューをしてみたいと思います。

シンプルなデザイン

氷枕といえば茶色の氷枕という固定概念ないですか?私だけ?笑


コレですこれ。氷枕と言えばこの色。

しかし今ではシンプルなデザインの氷枕が売っているんです。

私は白か黒どっちも良くて悩みまくったので最終的に息子に「どっちがいい?」と聞いたら白がいいと言うのでホワイトを購入しました。

シンプルで飽きの来ないデザインで可愛いですよね。

冷凍庫の場所を取らない

この氷枕を買う前はドラックストアなどに売っている凍らない枕を使っていたんです。

使い込んでボロボロですが。笑

これって凍らないのでカチカチにならず枕には最適なんですが、ぶっちゃげ冷たさが長続きしない。

高熱が出ていると、まぁーすぐに常温に戻るので1つじゃ足りず、どんどん買い足して結局3つ購入。

すると当たり前ですが冷凍庫の中で場所を取る。

しかもいつ熱が出るか分からないので常に冷凍庫にストックしておかなきゃならない。

そうしないと冷たくなるまで時間がかかって使いたい時に使えないので常に冷凍庫に待機させておくのです。

待機させておくと「冷凍庫の臭いが枕に移る」私的に一番嫌なのが臭い移り。

これを全て回避してくれるのが、「使いたい時に氷を入れて使える」この氷枕なんです。

なので普段はクルクル巻いて棚に閉まっていますので冷凍庫の場所を取らず、かつ臭い移りもしないので最高です。



冷却持続

上記でも少し書きましたが凍らない枕は常温に戻るのが早い上に、タオルを巻くと冷たさが伝わりにくいのが難点なんです。

しかしコチラの氷枕はパンパンに氷を入れておくとタオルを巻いてもちゃんと息子の首筋が冷たくなるくらい冷える。

そして冷却も氷が溶けるまで持続してくれます。←持続時間は熱の温度によって変わる

今回のインフルエンザは2日間40℃が続き、息子の頭が熱いもんですから、どんどん氷が溶けて40℃台の時は3時間に1回くらい氷を入れ替えしてました。

しかし解熱した時は6時間くらい経っても氷が溶けていなかったので持続時間は熱の具合によって変わります。

製氷機だけでは間に合わず

今回はあまりに高熱で、家の製氷機だけでは氷の生産が間に合わないという事態が発生しました。

製氷機って意外と氷が落ちてくるまで時間かかるんですよね。

1日目は別にあったアイストレーでも氷を作り、それでも足りなかったのでポリ袋に水を入れて凍らすという荒技を使いなんとか乗り切りましたが大変でした。笑

ポリ袋に水を入れて凍らすと、こんな氷の塊ができます。

ちなみに氷枕の氷を入れるところは、こんな感じ。

氷の塊なので溶けるまでの時間を稼げるんですが、あんまり大きく作り過ぎると入らない。

入らなかった時のダメージと言ったら…泣けてくる。笑 ←夜中に大きすぎる氷を砕くのめっちゃ大変でした。

あまりに効率悪いので翌日主人にこれを買ってきてくれと、これなら絶対に細長いし余裕で入ると思って、100均に売ってるだろうから3つくらい買ってきてとお願いしていたんです。

そしたら売ってなかったとか言って、普通のヤツを3つ買ってきやがりました。

仕方なくコレを使いましたが絶対近いうちに細長いアイストレー買う。笑

ちなみに高熱の時は氷枕にパンパンに氷をいれ、水は入れなくてもOK。←アイストレー2個分くらいの氷は余裕で入ります。

すぐに頭の熱で氷が溶け、水がでてくるので最初から水は入れなくて丁度いい感じでした。



氷嚢(氷のう)も併用

熱が高すぎると熱性けいれんやインフル脳炎が怖いですよね。

水分も取れていてグズっていなければ極力、解熱剤は使わない派で、本当にどうしようもない時しか座薬は使わないようにしています。

なので、とにかく首の後ろを冷やす、脇の下を冷やす、太い血管を冷やしてあげ少しでも楽になるように努めています。

脇の下を冷やすのに、かなり便利だったのが小さい氷嚢。

実はコレ、よく転んで色んな所をぶつける息子のアイシングの為に購入していたんですが脇に挟んでみたら丁度良かった。笑

こんな感じで今回使用しました。

この氷嚢、結露しないので脇に挟んでおいても問題ないので本当におすすめです。

そしてこんな使い方も。高熱がある時はおでこも熱々で冷やしたいので、おでこに乗せておくのにもおすすめ。

熱さまシートも買ってみたんですが、おでこに何かを張るのを嫌がって張ってくれなかったので氷嚢があって助かりました。

この氷嚢はアイシングにも使えるし、高熱が出た時にも使えるので一つ持っていると最強におすすめです。

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回は高熱時の対処法として紹介しましたが、高熱時だけではなく夏の寝苦しい夜にも大活躍。

息子は「冷たい枕ほしい」と言って毎晩使って寝ていました。笑

そして氷枕の先端に穴がついているので乾かす時も便利なんです。

私は使い終わったらキッチンの流しに水滴が落ちていくように逆さに吊らして乾燥させています。

心配なのは使用時の水漏れですが、今の所は一度も水が漏れた事はないです。

あとシリコン製で、ゴムじゃないのでゴム特有のゴム臭がないのもポイントが高く、ゴムアレルギーの方も安心して使用できますね。

以上、氷枕と氷嚢のレビューでした。

皆さんの参考になれば幸甚です。