【リトルキディーズ】後ろは足元までカバーされ最高♪取り付け方も意外と簡単でかなり使い心地がいいので全力で口コミをレビューしてみる。

nachii

みんなが自転車の後ろにつけているレインカバーどこのだろう…
レインカバー購入予定だけど、たくさん種類あって悩む。

ママチャリのレインカバーを検討中の、そこのアナタ。

レインカバーなら「リトルキディーズ」一択ですよ。

その理由とことん教えます。

この記事は、リトルキディーズ愛用歴3年目の私が、「よし、リトルキディーズにしよう」と決心してもらえるよう、メリットと、少しのデメリットを徹底解説します。

  • 梅雨時の憂鬱を軽減
  • 冬の寒さ対策
  • 急な雨も心配ご無用
  • 子供が自分で乗ってくれる仕掛けで腰の崩壊回避

などなど毎日の子育てに少し余裕ができるので、ぜひ参考にしてみてください。

オススメな理由

それでは、順番に行きましょう。

視界が抜群

画像引用:リトルキディーズ楽天市場店

nachii

リトルキディーズにした一番の決め手は「視界が抜群」だったこと。
母親が見えている安心感があり、閉鎖的な空間で子供の好奇心を失わない。

子供は目から入ってくる情報で刺激を受け、脳が活性化される。

「あっ、パトカーがいるよー」「あっ、〇〇ちゃんバイバイ」など周りの景色をよく見て、視覚からたくさんの情報をキャッチ。

ほかのレインレインカバーって全体的に布で覆われていて目線の部分だけ透明というタイプが多いので、その視界をシャットダウンしないリトルキディーズは、それに最も適していると私は思います。

視界が塞がれている、外からは雨の音や車の騒音がする、お子さんはどんな気持ちになるだろう?

その点、リトルキディーズは前も右も左も上も透明なビニールで視界良好なので、狭い空間に閉じ込められるのを嫌がるお子さんにも圧迫感が少なく、おすすめです。

なんせ空間が広い

リトルキディーズは空間が広いので、保育園の荷物も一緒に詰めこめる。

そうすると「荷物も濡れない、息子も濡れない」一石二鳥ってやつですww

ほかにも再配達を取りに行って、前カゴに入らない場合も…

こんな大きい段ボールでも入ります…

さすがリトルキディーズ、空間が広いww

取り付けカンタン

4ヶ所でしか固定されていないシンプル仕様で、想像していたより案外カンタンに取り付けられるんですね。

背面はヘッドレストにベルトで固定だけなので、「えっ?大丈夫?外れない?」と思いましたが、今のところ一度も外れていません。

取り付け自体は難しいように見えて、意外と簡単なので、ネットで購入して自分で取り付けるのも全然アリだと思います。

足元までカバーされ靴が濡れない

たまにレインカバーから、お子さんの足だけ出ているのをよく見かけますが、靴って一番濡れてほしくない系じゃないですか?

乾きにくいし、生乾きの臭いの元…

その点、リトルキディーズは、子供が足を置く場所よりビニールが長いため、足元までしっかりカバーされていて靴が濡れないのがgood

写真の通り、足周辺もカンペキにカバーされています。

全体的にビニールなのがいい

例えばコチラの商品ですが、リトルキディーズに比べたら半額以下の値段です。

雨の日だけ使うし?安くてコスパもいいし?コレでいいっかと思いがちですが…ちょっと待った。

私が思うに「布っぽい部分?」上の写真で言うところの黒い部分。

もちろん撥水加工はされていると思いますが、雨に濡れると湿って足にペタペタくっついてしまう気がするんです。

  • 雨に濡れて湿ったら、手や足にくっつく気がする
  • 防水スプレーとか頻繁にやらなきゃいけないかも
  • 黒い部分が日光による日焼けで劣化が早そう
という私の勝手な想像。

それに比べリトルキディーズは、本体が自立しているので足にくっついたりする心配はないし、もう3年使用していますが、ビニールは頑丈で破けたりすることもない。

なによりビニールなので水を弾きまくりで防水性はピカイチだと思います。

雨の日に撮影してみましたが、弾いているのが伝わりますでしょうか。

ドアみたいに開閉できる

レインカバー横のチャックを開けると…まるでドアのように開閉できるのがべリトルキディーズのイイところ。

しっかりとした作りなので、開いた部分がクターっとならないのがマジで神なんですよ。

息子の体重が14㎏を超えたあたりから毎回、抱えて乗せるのは、かなり大変で腰が崩壊寸前でしたが、リトルキディーズなら…

ドアみたいに開けられて、息子を持ち上げなくても、自分で乗ってくれるようになった^_^

腰崩壊リスクも回避することができ、まさに神アイテム。

保育園のお迎えの時もササっとドアを開け、ササっと乗れ、ササっと帰れますよ。

雨の日だけじゃない防寒にもなる

風が強い日や、寒い日にも大活躍。

しっかり閉めると、ちょっとしたビニールハウスでポカポカですww

冬の木枯らしによる、チリやホコリからも守ることができるので雨の日だけでなく日常でも大活躍です。

息子はビニールハウスの中でヌクヌク…

私は寒すぎてガクブル。

カラーバリエーション豊富


画像引用:リトルキディーズ楽天市場店

自分の気に入った色や、ママチャリにあった色を合わせられるので、カラー展開が多くてうれしい。

私はブラック好きなのでブラックにしましたが、このカラー選びが、けっこう重要で。

これマジですww

のちに車種とレインカバーの色で「〇〇〇ママだ」と遠目から認識されることになりますww

もし壊れても部分的に購入できて優秀

画像引用:リトルキディーズ楽天市場店

例えばビニールが破けてしまったとなれば、普通なら全て買い替えることになると思います。

しかーし、リトルキディーズは「壊れた部分だけ」部品を買い直せる。

これってスゴくないですか?

そもそもリトルキディーズって丈夫なので、あまり壊れたりしないのが前提ですが…

例えば転倒してしまってビニールが破けたとか、ワイヤーが曲がって戻らなくなったとか?有り得るかもしれません。

その場合、その部分だけ買えるって、かなり安心感ありますよね。

補修しながら長く使っていけるので結局「コスパがいい」ということになると私は思います。

デメリット

取り外したい人には向かない

リトルキディーズのレインカバーは基本つけっぱなしなので、急な雨でも心配ご無用。

しかし中には、この「つけっぱなし」がデメリットだと思う人もいるかと思います。

デメリットを強いてあげるならば「取り外しには向かない」ということ。

晴れた日には外したいという方には面倒臭く感じると思います。

ですが、周りのママたちもつけっぱなしにしている人がほとんどだと思うので、リトルキディーズを検討中の人には、それほどデメリットには感じないと思います。

上記の写真で紹介した、ボタンを外せば上からスポッと取り外すことはできますが、収納するには場所をとる。

スポっと外したレインカバーをまたスポっといれて、ボタンをポチポチつければ取り外しできないこともないですが、基本的にはつけっぱなしが楽です。

シワが気になる

購入して最初はビニール特有のシワがめっちゃ気になりました。

しかし保育園ママのレインカバーはピーンと張っている人もいて、思い切って聞いてみると、夏になると熱でビニールが伸びてピーンとなったらしいです。

ビニールの特性ですねww

夏になり高温のおかげでピーンとなったので、しばらくの我慢。

おわりに

リトルキディーズのメリットとデメリットを書きましたが、「よし、リトルキディーズにしよう」と思っていただけたでしょうか。

使い始めて3年経ちますが、安いレインカバーを買っても最終的にリトルキディーズにたどり着くことになると私は思うくらい耐久性なども含めダントツだと私は思っています。

長く使っていくことができるので、最初は高いなぁーと思うかもしれませんが、長い目で見ると高い買い物でもないと思うんです。

これからレインカバーを購入する人はリトルキディーズ一択。

本当におすすめなので、皆さんの参考になれば幸甚です。

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