【体験談】オフィスから自宅で出来るホームホワイトニングへ切り替えてみた感想を書いてみる。

タバコは吸わないですが、コーヒーや赤ワインなど着色しそうな飲食物が大好きで、特にコーヒーは毎日飲んでいます。仕事中にカフェインないと一日を乗り切れる気がしません。

出産前はオフィスホワイトニングを一年に1回くらいのスパンでやっていましたが、息子が産まれ、保育園の送り迎えなどあり、歯医者で1時間以上滞在する事がなかなか難しくなって遠のいていました。

しかし、やはり気になりだすのが「歯の黄ばみ」。歯が黄色いと笑顔にも自信が持てなくなる、そして黄ばみが気になり出すと止まらない。止められない。

なので今回はマイペースに出来る、ホームホワイトニングにシフトチェンジしてみる事に。オフィスホワイトニングからホームホワイトニングへ切り替えた感想を書いてみたいと思います。

状況に合わせて

オフィスホワイトニングというのは、歯医者さんでライト照射してもらい歯を白くする方法で、ホームホワイトニングは、自宅で専用のマウスピースに薬剤を注入してセルフで行い、個人差はありますが1週間くらい経過した辺りから白さを実感できます。

オフィスホワイトニングは約1時間程度で白さを実感できるので、子供がいなかった時は「時は金なり」、オフィスホワイトニングの一択でしたが、

子供が産まれフルタイムで保育園の送り迎えなどあり、平日の診察には間に合わないですし、自分のペースでやりたいという気持ちになったので、今回ホームホワイトニングに切り替える事にしました。

オフィスホワイトニングもホームホワイトニングもどちらとも白さを実感出来ます。

なので「どちらがいい」ということではなく、自分の時間の使い方や状況に合わせて選択するのがいいのではないかと思います。

その日のうちに出来ない

オフィスでもホームでも同じですが、その日に行って、その日のうちにホワイトニングが出来るわけではありません。←行った日に出来ると思ってたので意気消沈したのを思い出しました。笑

初診であればレントゲンを撮ったり、虫歯がある方は虫歯の治療をしてからになりますし、必ず歯のクリーニングをして次回ホワイトニングという事が基本です。←これが結構めんどくさー。

虫歯の治療からとなるとホワイトニング出来る日は、数週間後なんて事も無きにしも非ず。

歯医者さんって一気に治療してくれないので、この虫歯治療の期間だけでやる気が失せる方もいるかもしれません。個人的には全身麻酔で一回で全て終わらせてくれと思いますが。笑

ホームホワイトニングの場合は上記+マウスピースの出来上がりまでの時間もかかります。



マウスピース作成

ホームホワイトニングを始めるには、まずマウスピースを作成しなければならないのがオフィスホワイトニングとの違いではないでしょうか。

歯医者さんで歯型を取って1週間くらいで出来上がってきましたよ。

生れて初めてのマウスピース。出来上がってきた時は少し嬉しかったです。笑

想像していたより、フニャフニャで柔らかくてビックリしました。マウスピースと言ったらボクサーがはめているのを想像していたので。笑

歯医者さんで試しに装着してみてくださいと言われ、はめてみたら当り前ですが気持ちが良いくらいピタっとはまり、外しにくいくらいピタッと歯にハマりましたが、使っているうちに、だんだん緩くなってきている気はします。

マウスピースを保管するケースです。歯医者さんで100円で購入しましたが、ちゃっちいケースです。笑

きっと通気性があればケースは何でもいい気がするな。

薬剤注入

濃度が10%と20%の薬剤があるみたいですが、私が通っている歯科は10%の薬剤使用です。20%だと結構しみるみたいで10%を起用しているとか何とか…。※この薬剤は冷蔵庫で保存が必須。

オフィスホワイトニングした時は翌日から、「キーンと刺すような痛み」があり痛いなぁーと感じました。しかし濃度10%でも、ある程度は沁みる。

翌日「あっ。歯に違和感があるな」程度の沁み方ですが、オフィスホワイトニングの痛み程ではないという感じです。ホワイトニングでは「沁みる」は避けては通れないですね…。

この様にマウスピースに「米粒大」の薬剤を置いていきます。

※薬剤を沢山いれたからといって白さが変わるわけではないようで、コスパも考えて米粒大が推奨だと言っていました。

私は、笑った時に見える歯が「糸切り歯までの6本」くらいなので、上の歯は6本だけ薬剤を入れ、下の歯は10本薬剤を注入してやっています。

個人的には、こんな風に自分で調整できるのもホームホワイトニングの良い所のような気がしてます。

時間を確保するのが大変

マウスピースを装着して約2時間付けっ放しにしないといけないのですが、この2時間を作り出すのが意外と大変だという事が判明。

ワーキングママ目線での話ですが、22時には寝るので帰宅してから家事をやって、夜ご飯を作っていると、あっという間に20時半とかになってしまいます。

20時半からご飯を食べ始めると、21時頃に食べ終わって、そこから念入りに歯磨きをしてフロスをして…時間ないじゃんってなるんです。

なのでホワイトニングをする時は私だけ、料理をしながら作り終わった順に食べる。

要はキッチンで立ちながら食べるしか時間を作る方法がないんです。そしてマウスピースをしたまま、ご飯を食べさせたり、お風呂に入ったり家事を済ませる。

息子は「えー?ママご飯食べないのー??」と最初は言ってましたが、今では私が食べない日は「今日は歯のお掃除の日?」と言うようになりました。笑

そういう訳で、本当は1週間毎日続けてホワイトニングしないといけないのですが、時間を作る事が難しい日はお休みしたりして、週3回くらいしかホワイトニング出来てませんが、それでも確実に白さは実感できています。

飲食物の制限が大変

私は就寝前の2時間でホワイトニングしていますので、夜は水を飲んで寝れば平気ですが、ホワイトニング後48時間は着色しやすくなる為、着色しそうな飲食物はNG。

緑茶とかお茶系もダメで…これが結構ツライんです…。水か牛乳か白ワインか「とくかく白いもの」オンリー。

ご飯にも気を使わなければいけないのでカレーは止めてクリームシチューにしたり、パスタはやめて白ご飯にしたり、とにかく白いものを念頭に置いて食事をします。

しかしコーヒーは我慢するとストレスが溜まるので朝からコーヒー飲んじゃってますが。それでも白さは実感できていますので極力、着色するものは避けるという自分ルールでやっています。笑

盲点

先程から「白さは実感できてます」と言っているのは何故か?というと、糸切り歯の隣の歯が1本だけ白い被せ物をしているんです。

その被せ物をした時はホワイトニング前で、その時の歯の白さに合わせて詰めてもらっていたので、ホワイトニングを始めると、その歯だけ黄色いと感じてきたからです。

※ホワイトニングで白く出来るのは「生きている歯」だけで、神経がない歯はほとんど白さは実感できないそうです。

その詰め物のお陰で白さのレベルが分かるので、歯の白さの標本みたいになって助かる。笑

今回のホワイトニングで全体的に白くなってきて、今度はその詰め物を今より白い詰め物にしたいと思うようになってきたので、歯医者さんで相談してみました。

詰め物自体は治療し直す事は可能ですが、治療すると微妙に歯型が変わるのでマウスピースを作成し直さないといけないそうで作り直すとなると+1万かかるそうです。

な、なるほど。それは想像してなかったな。

なので私は自分が満足いく白さになったら詰め物とマウスピースを上の歯だけ作り直そうと思ってます。

おわりに

という事で、自身の経験からオフィスもホームも、どちらとも白さを実感出来るのは間違いないですが、現在フルタイムワーキングママの生活パターンだとホームホワイトニング推し。

マイペースで行える上に、1回マウスピースを作っちゃえば次回からは液剤だけ購入できるので、何回でも出来るのがメリットだと感じてます。液剤も1本3,000円なので気軽に出来るのいいですね。

これからホームホワイトニングやってみようかなと思っている方の参考になれば幸甚です。

 

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