子供が産まれてから主人がもっと好きになった!?産後の夫婦関係の変化について。

産後クライシスという言葉もチラホラ聞かれますがマタニティブルーや産後ブルーや産後クライシス、育児ノイローゼなど女性には実に多様なブルーが混在していますね。

みなさん子供が産まれてから夫婦関係に変化はありましたか?私の場合は出産を経て主人がもっと好きになるという大革命が起きましたので書いてみたいと思います。

それは妊娠中から始まっている

確実に言えるのは、妊娠中の女性は情緒不安定。

これは間違いなし!!

訳もなく悲しくなったり、怒ったり時には旦那さんに当たり散らしてしまったり、もちろん私も悪阻中、主人に当たり散らしたりしていました。

元々わがままな性格ですが妊娠中は、それに輪をかけてわがままになっていたように思います。それなのに主人は我慢して出来るだけのサポートをしてくれました。

嬉しかった事
  • 階段など段差に気を付けてね!と手を繋いでくれた。買い物袋だって持たないほうがいいよ!と進んで持ってくれた。
  • 階段など登るのがしんどい時は下から押してくれた(笑)←下から押してもらうと、かなり楽ちんに階段登れるのでおススメです(笑)しかし主人の息切れはハンパない(笑)
  • 足が浮腫んで、こむら返りが起きた時は夜中でも起きて一生懸命マッサージしてくれた。
  • 何故か妊娠中にリアルゴールドにハマってしまい毎日飲んでいたのですが、夜リアルゴールドがないと発狂してしまう(笑)ブツブツ言いながらも夜中買いに行ってくれました(笑)
  • お腹の赤ちゃんに話しかけてくれたり「今日はどう?〇〇〇元気?」と聞いてきてくれたりした
  • 日に日に大きくなる、お腹と体系に落ち込んだりしてしまう時もありましたが「妊娠中の女性って綺麗だよ。Nachiiもママの顔になってきたね」と優しい言葉をかけてくれました
ざっと思い付く事を書きましたが、主人のお陰で結果的に幸せなマタニティライフを送る事が出来ました。

里帰り出産で鹿児島に帰らなければいけない日、主人と離れる事が心細く、それにもう今日で2人っきりで過ごす時間はなくなると思うと情緒不安定が背中を押し羽田空港で涙しました(笑)妊娠中、主人なりに支えてくれたのが更に好きになる要因でした。

陣痛時の対応について

鹿児島で里帰り出産だったので主人は立ち会えないと思っていたのですが、朝一の飛行機に飛び乗ってくれ東京から鹿児島まで駆けつけてくれました。私の壮絶だった出産記事はコチラからどうぞ

なかなか子宮口が開かず病院の廊下を歩いてくださいと言われ2分おきにくる陣痛に耐えながら必死に歩いていると、目の前から主人が歩いてきている姿を見た時には涙がボロボロ流れ落ちていました。お母さんも親友も居てくれて寂しくはなかったはずなのに抱き合ってました(笑)

陣痛が23時間も続いて最後の6時間くらいは野獣化しておりましたが、主人は私が呼吸しやすいように枕の位置を変えてくれたり、腰が痛いと言えば腰のあたりに絶妙に枕をいれてくれたりして介助してくれました。主人は医療従事者なのでその辺の事は詳しいのです。

そこにいた助産師さん達からスカウトしたいくらいだわ!!うちの病院にどう??って誘われていました(笑)結局23時間の陣痛に耐えましたが子宮口が4センチしか開かず緊急帝王切開になってしまい、オペ室に入る時も最後までそばにいてくれ抱きしめてくれていました。

手術は無事に終わり私は麻酔で意識が朦朧としていましたが、オペ室を出ると主人も親友も待っていてくれて親友が「Nachiiに似てるよー♡可愛いよ」と意識が朦朧とする中、聞こえてきたのをハッキリと覚えています。

麻酔から覚め、息子が隣に5分くらい寝た瞬間の写真です。酸素マスクなんて人生で初めてしたなぁー。

陣痛中の主人の対応や優しさに更に更に大好きになりました。

息子と対面

私は帝王切開で2日は絶食で動く事が許されず、息子とはお腹から出てきた時の30秒と麻酔が切れてベットの横に5分くらい添い寝しただけで抱っこする事もなく結局、初めて病室に連れてきてもらって抱っこできたのは4日後でした。

主人は積極的に、おむつ交換やミルクをあげてくれたり私を休ませようと頑張ってくれ、その姿を見て「この人と結婚して良かったなぁ♡」と心から思いました。この頃には好きという気持ちよりも主人への信頼度が、かなり上がった気がします。



子供が最優先になるのは仕方ない

私は、かなり息子を溺愛しております。その溺愛っぷりはコチラからどうぞ♡

本当に息子の可愛さは異常なんです!!可愛くて可愛くて仕方がありません。なので息子が1番ですが男性では主人が1番好きだと別物と切り分けて考えています。

息子にメロメロですが、私がそうなる事を「初めから分かっていたから俺は全然大丈夫だよ!!」と言って強がってます(笑)

子供最優先になるのは仕方がない事だと主人は理解を示しており、夫婦がぶち当たるであろう夜の営み系にも理解があり助かります。しかし子供が産まれたからってイチャイチャしないわけではないですし、それなりに仲良くやっています。

そして自分の脳みそも「息子最優先脳」になりました。今まではモテたいとか?少なからず男性によく見られたいと思う気持ちがあり自分磨きをしていましたが、そんな感情すら何処か遥か彼方へ行ってしまいました。息子に夢中すぎて世の中のオス自体に興味がなくなってしまったのです(笑)

これを「ヤバッ」と思う方もいるかと思いますが脳みそが息子への母性で満たされてしまっているから自分でもどうしようもないのです。その感情は、これから少しづつ取り戻していくものだと思って今は母親の自分を大事にしています。

子煩悩な姿

主人は、とても息子を可愛がってくれます。息子と主人が、じゃれ合っている姿がとても微笑ましい。お風呂の時間は息子とのスキンシップの時間だと毎日入れてくれ、休みの日は疲れていても息子を公園に連れて行ってくれたり、電車に乗りに行ってくれたり、寝る前には絵本の読み聞かせもしてくれます。

保育園の行事ではギターを弾いてくれたり運動会も率先して競技に参加してくれるので心から感謝。主人が息子との時間を大切にしてくれているので子育ての面でも頼りにしています。

1人の時間を作ろうとしてくれる

子育てをしていると母親ってどうしても「1人の時間」を作るのが難しいですよね。ストレスが溜まるとイライラしがち。眉間にシワを寄せてイライラしてますオーラ全開の私(笑)

  • 公園に行ってくるから、その間ゆっくりしときなよー
  • そろそろ友達と飲みにでも行って来たら?
  • 美容室とか行ってリフレッシュしてきたら?
  • 今日はご飯作らなくていいよー外食しよう
  • ブログでも書いたら?
  • やたらTSUTAYA行く?頻繁に言う
TSUTAYAは私が映画好きなので映画でも観てリフレッシュしたら?という意味だと解釈しております。出来る限り一人の時間を作ろうとしてくれる気持ちだけでも嬉しいです。

おわりに

こんなに感謝していても直接主人には伝えていません(笑)というか、この記事を書いてみて私って結構助かってるんだなと己を知りました(笑)

この感謝の気持ちは日常の忙しさに、かき消されていますね完全に。たまには労わってあげないといけないなと少し反省。当り前になってしまったら夫婦関係も上手く回らなくなってしまいますが、なかなか言葉で伝えるのは恥ずかしいなぁー。どうしよう(笑)

いきなり「いつも有難う!!感謝してるんだ♡」なんて言うと絶対に「浮気でもした?やましい事があるでしょう?高い物買ったな??正直に言いなさい!!」と言われるのが目に見えている(笑)どうしたもんでしょうか(笑)

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